
レンタル会議室を借りる
バーチャルオフィスは実際に事務所や作業スペースを借りなくても、都会の一等地などに住所を持つことができるという利点があります。
ですがその利点も時には欠点になってしまうことがあります。
業務内容にもよりますが、ビジネスを行う上ではオフィスにお客さまが訪れたり、取引業者との打ち合わせがあったりする場合もあります。
その際に、バーチャルオフィスの住所に来客があっても、ミーティングをするスペースがないということになるのです。
また、一度や二度の打ち合わせであるならば、気軽に近くに喫茶店でということも可能かも知れません。
ですが、毎回毎回喫茶店では会社の存在や信頼感が場合によっては疑われしまう可能性がないとは言い切れません。
そんな時にバーチャルオフィスでは、会議室を貸してくれるサービスがあるのです。
会議室があれば、打ち合わせも可能ですし、ちょっとしたセミナーやスタッフとのミーティングも可能になります。
バーチャルオフィスごとにその会議室の質も変わってきますが、インターネットの利用が可能であったりプロジェクターを借りられたりというところもあるようです。
例えば、リージャスでは、世界中に1,100もの拠点を持っているのですが、会議室の数も4,000室もあり、様々なケースに合わせたいろいろな会議室があります。
一般的な少人数での会議室はもちろんのこと、セミナーや研修室として利用できる会議室などもあり、店舗によっては40名以上収容可能な会議室も利用できるのです。
また、ISDN回線を利用したテレビ会議をできる会議室も利用できる店舗もあります。
このように、いろいろな会議室を利用する事で、会社として幅広いビジネスを展開できるかもしれません。
またバーチャルオフィスは個人事業や少人数での利用が多いというイメージもありますが、1部署や、キャンペーン等の事務局としての利用など、大人数の会社でも利用するケースもあります。
バーチャルオフィス比較
