郵便物転送サービスについて

郵便物転送サービスについて

ビジネスをおこなっていると、当然ながら、取引業者やお客様などから郵便物が送られてくるというケースがよくあります。

バーチャルオフィスを利用して、その住所をアナウンスしていれば、当然ながら、その住所に郵便物は届きますね。

しかし、バーチャルオフィスは基本的には住所を貸すというサービスですので、本人が不在ということがほとんどです。

そういった場合にもバーチャルオフィスでは郵便物の受け取りを代行してくれます。

自宅がバーチャルオフィスからかなりの遠方にあるという人もいるのですが、そういった人には受け取ってもらった郵便物を保管してくれるだけでなく、転送してくれるサービスもおこなっています。

そのサービスについてはバーチャルオフィスの会社によって対応が変わってきますので、よく確認しておく必要があります。

世界各国に拠点があるリージャスでは、世界中にオフィスを構えることができるのですが、そのオフィスに届いた郵便物の受け取りが気になるところです。

リージャスでは、世界中のどこにでも郵便物を転送してくれますし、FAXを利用して送信することも可能です。。

また、後日受け取りに行きたいと希望する人には、それまで郵便物を保管してくれます。

ワンストップビジネスセンターでは、すべてのパッケージプランで郵便物の転送サービスが毎月100通まで無料(A4サイズ、厚み2㎝以内)となります。

届いた郵便物は毎週金曜日にまとめて転送しています。なお、100通を超えた分に関しては1通あたり30円、サイズオーバーの際には別途費用がかかります。

書留や着払いとなる郵便物も場合によってはありますが、書留の受け取りも可能ですし、着払いに関しても事前にデポジット(前受け金)を預けておけば対応可能です。

その他にも、毎週金曜日ではなく早急に転送してもらいたい場合にも対応してくれますし、自分で取りに行く事ももちろんできます。

ただし、転送ではなく保管しておいてもらいたいという場合には、基本的に保管は2週間までとなっています。それを超えると処分されてしまいますので注意が必要です。

Karigoでは、店舗によっても異なりますが、転送または店舗に引き取りに行くか選択ができます。転送の場合には毎週金曜日、元払いまたは着払いでの発送となります。

着払いの場合には荷物到着時に利用者が支払い、元払いの場合には、月額利用料に加算される形で請求されます。

店舗での引き取りを希望の場合には10日間まで保管が可能で、それを超えた場合には強制的に転送という形になります。

もし、10日間以降も保管してもらいたい場合には、1日あたり30円の手数料がかかります。

このように、同じ郵便物保管・転送サービスがあるといっても、かかる費用、保管期間などが違ってきますので、利用する前によく確認しておくことが大切です。



バーチャルオフィス比較

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