
秘書代行サービスとは
バーチャルオフィスのサービスには、いわゆる秘書代行と呼ばれる類のサービスがあります。
このサービスの呼び名は、会社によっても若干異なりますが、専用電話番号を持ち、その電話番号にかかってきた電話に自分の会社名で応対してくれるというサービスです。
バーチャルオフィスは、都会の一等地の住所を借りることができるのですが、その際に住所は都会の住所でも電話番号が違う市外局番だったり、携帯電話の番号だったりすると、人によっては不審に思われてしまうということも考えられます。
そんな時にその都会の住所と同じ市外局番の専用電話番号を持っていれば、無用に不審に思われる可能性も少なくなるかもしれません。
また、その専用電話番号にかけてきて対応してくれる人もいれば、従業員を多く抱える大きな会社であると思われる可能性もあります。
秘書代行サービスも会社によってサービス内容が若干異なります。
リージャスでは、4つのプランに分かれているのですが、メールボックス・プラスというプラン以外の3つのプラン(バーチャルオフィス・プラス、バーチャルオフィス、テレフォンオンリー)で利用ができます。
また、電話対応してくれた時に転送してくれるサービスも付随しています。
ワンストップビジネスセンターでは、ビジネスプラン、プレミアムプラン、エグゼクティブプランで専用電話番号を利用できます。
秘書代行サービスとして、電話応対してくれるのは、プレミアムプランとエグゼクティブプランで、ビジネスプランは専用電話にかかってきた電話は指定の電話番号に転送してくれます。
ビジネスプランでは1コールあたり210円、エグゼクティブプランでは月間500コールまで無料(それ以上は1コール150円)で応対してくれます。
また、その電話の内容に関してはすぐにメールにて知らせてくれます。
Karigoでは、ブループラン、オレンジプラン、シルバープランで専用電話番号を持て、ブループランは転送のみです。
オレンジプラン・シルバープランとも銀座店・桜丘町店が1コール210円、それ以外の店舗では30コールまで無料(それ以上は1コール105円)となっています。
無料コールが50コールプラスできるオプションサービスもあり、こちらは4,200円プラスすれば利用できます。
また、シルバープランでは、内線電話感覚で転送してくれるオプションサービスもあり、月額3,150円で利用できるのです。
このように、秘書代行サービスは、コール数によっても無料の会社や1コールごとに費用がかかる場合があります。
こういった秘書代行サービスは、ビジネスの幅を広げ会社の信頼度を高めるために利用している会社が多くなっているようです。
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