
人気のバーチャルオフィスは?
バーチャルオフィスは東京などの都心部だけでなく全国各地、世界にも拠点がある会社もあります。
インターネット通信販売や、コンサルティング業など、実際に事務所を構えなくても作業ができるビジネスが増えてきたため、バーチャルオフィスの会社も増えてきています。
インターネットで検索してみるとたくさんのバーチャルオフィスがありますが、どの会社が人気があるのかというのが気になるところです。
人気があるという事は、単純に料金が安いという事だけでなく、サービス内容など何らかの理由があるために人気があるのだといえます。
今、人気がある会社にリージャスがあります。
この会社が選ばれる理由の一つとして、国内だけでなく世界85カ国、500都市、1,100もの拠点があるということもあります。
会社によっては都会の一等地ではあるものの東京都内だけであったりする場合もあります。
リージャスは拠点が多いため、東京だけではなく日本各地に、または世界にも拠点を広げたい、営業所としての住所を持ちたいと思っている人には人気があるようです。
例えば、バーチャルオフィス・プラスというプランでは、世界各国の住所を持てるだけでなく、その拠点の専用電話番号を持てる、その電話番号に出てくれる応対サービス、FAXの送受信も可能などいろいろなサービスが入っています。
リージャスのメリットとしては、貸会議室が充実しているというところです。
2~3名程度での小規模な会議室だけでなく、店舗の場所にもよりますが、研修やセミナーなどを行う際に利用できる40人以上収容可能な会議室や、テレビ会議もできる会議室もあるのです。
個室オフィススペースもあるため、ちょっとした作業をおこなうこともできます。
上記のプランでは個室オフィスや会議室を優先利用できますし、個室オフィスなどは月5日間利用できます。
このプランが一番上位のプランになるのですが、それでも利用料金は3ヶ月契約で月額5~7万円程度、12ヶ月契約をすると4~5万円程度で利用できる上、13ヶ月目は無料で利用できます。
また、東京都内で人気のバーチャルオフィスにワンストップビジネスセンターがあります。南青山の住所を持てるだけでなく、さまざまなオプションサービスがあるのが路用者が増えている理由のようです。
一番リーズナブルなプランであるエコノミープランでは、ビジネスを行う上で必要な最低限のサービスの法人の住所登記、郵便物の受け取り・転送、定款・株主名簿などを保管するサービス、来客対応などが入って月額が4,800円で利用できます。
その他にオプションサービスとして記帳代行サービス、ホームページや名刺・ロゴデザインの作成、輸入・輸出の代行サービス、翻訳サービス、創業融資や助成金のアドバイスなど、いろいろなサービスがあるため、様々なビジネス内容に対応できるのです。
また、色々と割引プランもあり、20代の若手起業家、女性社長、55歳以上のシニア社長は、通常9,800円かかる初期費用と1カ月の基本料金が無料になるのです。
Karigoは、東京だけでなく、北海道、大阪、福岡など日本全国に拠点があり、比較的リーズナブルな価格で人気があります。
一番上位のシルバープランでも、住所貸し、専用電話を持ち、電話代行サービス、郵便物の受け取り・転送サービス、FAX利用などがついて、店舗にもよりますが15,750円~21,000円で利用できます。
会議室の利用も、1時間で新宿店で840円~、渋谷店で3,150円~利用ができるのです。
また、メガ割という長期利用による割引サービスもあり、36ヶ月契約となると50%も月額利用料が割引きになるのです。
コスト削減を考えている場合には酔い選択肢かもしれません。
バーチャルオフィス比較
