
料金の相場は?
バーチャルオフィスの利用価値がわかり、実際に借りてビジネスをしたいという人が気がかりなのがバーチャルオフィスの利用にかかる費用です。
バーチャルオフィスの利用料金は、一室や一スペースを利用するレンタルオフィスや事務所そのものを借りる一般的な賃貸物件と比較してもリーズナブルです。
安いところでは5,000円程度から利用ができる会社もあります。
ですが、安いからいいというものではなく、立地条件やサービス内容をしっかり確認することが大切になります。
ビジネスを行う上で、最低限度必要な郵便物の保管・転送サービス、電話転送サービス、会議室の利用を含めた利用料金の相場は5,000円程度~2万円位のようです。
これが、上記のサービスに都会の一等地、専用電話・秘書代行サービス、FAX利用、記帳代行サービスなどをプラスすると、4万円~5万円くらいになるようです。
これは、あくまで相場であって、会社ごとにサービス内容やプランが違いますので、相場の金額よりも高いからといって、悪いというわけではないのです。
世界85か国、500都市、1,100もの拠点を構える大規模なビジネス拠点をもつリージャスでは、サービス内容としては世界各国の拠点を持てるというのが他のバーチャルオフィスにはないポイントです。
郵便物の受け取り・転送、専用電話、電話応対サービス、FAXの利用、いろいろな規模の会議室を優先的に利用、事務作業代行などたくさんのサービスがついたプランがあります。
この利用料金は3ヶ月毎になりますが、ひと月当たり4万円~5万円程度で利用でき、しかも12ヶ月契約にすると3~4万円になりしかも13ヶ月目は無料で利用できるので、長期的に利用したいという人は費用を抑えられます。
青山の一等地に構えるワンストップビジネスセンターでは、基本的に5つのプランに分かれており、郵便物転送・来客対応・法人登記・書類保管サービスなどの最低限のサービスのあるエコノミープランは月額4,800円で利用できます。
最上級のエグゼクティブプランでは専用電話を持ち電話対応をしてくれる秘書代行サービス、FAX転送、名刺デザイン作成、記帳代行などのサービスが入り1ヶ月49,800円で利用ができるのです。
また、30日間完全返金保証があり、もしも利用して不満がある場合には返金に応じてくれるので、初めてバーチャルオフィスを利用する人には向いているかもしれません。
Karigoは、北海道から福岡まで、日本中に拠点を持ち、カリフォルニアにも店舗があります。
住所貸し、郵便物や小包の保管・転送というシンプルなプランでは3,150円から利用できます。
専用電話、秘書代行サービス、FAX利用等のサービスもプラスしたシルバープランでも15,750円~21,000円とリーズナブルな価格で提供しています。
そればかりか、メガ割という長期契約を行う事で、割引きになるサービスもあり、36ヶ月契約にすると、半額になるのです。
このように、同じようなサービス内容でも、拠点となる場所、契約期間、プラン内容によっても違ってきますので、相場だけに惑わされず、自分のビジネスでどのような点が必要かを考えて選ぶといいです。
バーチャルオフィス比較
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